[ TAKE ART ] Fiction 10 – 阿部くらら Exhibition –

開催期間 5/18 - 6/2

●アーティスト情報
Career
東京造形大学大学院 美術研究領域卒業

Event
2016
GAW展 (掛川市日坂)

2017
2人展 blackmirrors (藍画廊)
東京造形大学×名古屋造形大学交流展(ZOKEI GALLERY)

2018
ZOKEI展 (東京造形大学CSplaza)
東京五美大連合卒業・修了制作展(国立新美術館)
Group Exhibition “EPIC PAINTERS Vol.4
(THE blank Gallery)
個展 ハプニングの居所(文房堂Gallery Cafe)
2人展 モグモグ星(Ritmos)
他グループ展多数

Message
身体性を取り戻す、というキーワードを目にすることがある。
しかしながら、いくら日中スマートフォンを見続けて、
バーチャルに精神をあずけていても、人間から肉体がいちども離れたことはない。
むしろバーチャル空間に実を預けるほどに、置いてかれているはずの身体の存在は浮き彫りになってくる。
そのため絵画上では、イメージとしてみられやすい物を並べたくなった。
例えば映画の中で大破する車なら、どんなシーンであれ登場人物の生死を強調したことになる。
イメージのために扱われるなにかを、実在する絵の具とキャンバスで表し直すことがとても面白く思えるのだ。

●HP

Rasisa Art Gallery

阿部くらら

 

●SNSURL

阿部くらら instagram

Rasisa Art Gallery instagram

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